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ハウスコム家主様会 事務局レポートvol,2 2024.07

こんにちは!ハウスコム家主様会事務局です。 ハウスコム家主様会は、家主様同士の交流や賃貸経営に役立つお勉強の場を提供し、家主様にとって有益な情報を発信しています。 事務局レポートを通じて、ハウスコムはもちろん、会員様同士との繋がり、事務局のスタッフも身近に感じていただけると嬉しいです! では、さっそく最近の活動をご報告いたします。 前回の事務局レポートvol,1はこちら >>> セミナー&交流会ま
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【コラム】シャワーヘッドで差別化!ReFa(リファ)導入で賃貸物件の空室対策と入居率改善!

 空室対策や入居率の改善は、建物オーナー様にとって切っても切り離せない悩みではないでしょうか。そこで本日は物件価値向上施策の1つとしてこんな取り組みはいかがでしょうか? ReFa(リファ)のシャワーヘッド交換による空室対策・入居率改善についてご紹介します。 『ReFa(リファ)』とは? https://www.mtgec.jp/shop/c/c1010/   『ReFa(リファ)』は、株式会社MT
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ハウスコム家主様会 事務局レポートvol,1 2024.06

 こんにちは!ハウスコム家主様会事務局です。  ハウスコム家主様会は、賃貸仲介専門の不動産会社ハウスコムグループとお取引のある家主様、これからお取引を検討されている方、これから家主業を検討されている方等で 構成されています。 家主様同士の交流や賃貸経営に役立つお勉強の場の提供、家主様にとって有益な情報の発信を行っていきます。  そのための試みとして、 事務局スタッフ による“家主様会の最新情報”や
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家主様に寄り添い理想の未来を育む。ハウスコム25周年家主様感謝イベントin新橋

今年で25周年を迎えるハウスコム株式会社は「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」をミッションとして掲げ、お客様に満足いただけるサービスを提供しています。 最近は、デジタル化の影響により、場所の制約がなくなり、個々のライフスタイルにあった場所を選択する傾向が強くなっています。 賃貸仲介において「お部屋探しから街探し」へとお客様の価値基準が変わりつつあるなかで、地域に寄り添う「家主様」の存在は欠か
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ハウスコム25周年 家主様感謝イベントin梅田

ハウスコムは「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」をミッションとして、お客様には快適な暮らしを、家主様には安定した賃貸経営を提供しています。 今年25周年を迎えるハウスコムでは家主様に感謝の気持ちをこめて賃貸経営に役立つ情報をお届けするため全国5会場で「家主様感謝イベント」を開催しています。 第3弾となる今回は、2023年8月26日に阪急うめだホールで開催いたしました。 激動の時代を家主様とと
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特定技能2号の拡大により外国人の賃貸需要が高まる?部屋を貸すリスクとメリット

近年、外国人労働者の受け入れ拡大に伴い、日本で住居を探す外国人が増えています。 外国人の賃貸需要が高まる一方で、家主様の中には、文化や生活習慣の違いから生じるトラブルなどを懸念している方も多いのではないでしょうか。 確かに、外国人の受け入れにはリスクがありますが、空室率を改善するなど多くのメリットもあります。 今回は、将来的に増加が見込まれる外国人の入居者を受け入れるうえでのリスクとメリット、対処
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家主様に感謝の気持ちを込めて「25周年記念家主様感謝イベントin新宿」開催

今年で25周年を迎えるハウスコム株式会社は、不動産賃貸仲介を事業の柱として、三大都市圏(関東地方・東海地方・近畿地方)を中心に全国でグループ合計198店舗、FC39店舗を展開しています。(2023年9月末時点) 「地域社会で最も人によりそう住まいのデザインカンパニー」をビジョンに掲げ「家主様」からお預かりした賃貸建物を介して、お客様には快適な暮らしを、家主様には安定した賃貸経営を提供する賃貸仲介業
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高齢者の4人に1人以上が入居拒否を経験。高まる賃貸需要に応える方法とは

少子高齢化が進む日本では、高齢者の割合は増加の一途をたどり、さまざまな問題を引き起こしています。それにともなう深刻な問題のひとつが「高齢者の住宅確保」。 高齢になると賃貸物件を借りにくいイメージがありますが、実際の調査でも「年齢を理由に住まいを確保しづらい」現状が明らかになりました。 今回は、高齢者の部屋探しの現状や貸主側の意識などについてご紹介します。 65歳を超えて部屋を探す背景 株式会社R6
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共に歩む家主様に感謝の気持ちを込めて「ハウスコム 25周年家主様感謝イベント」

今年で25周年を迎えるハウスコム株式会社は、不動産賃貸仲介を事業の柱として、三大都市圏(関東地方・東海地方・近畿地方)を中心に全国でグループ合計198店舗、FC40店舗を展開しています。(2023年7月末時点) 「地域社会で最も人によりそう住まいのデザインカンパニー」をビジョンに掲げ「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」ことを使命とし、お客様に満足いただけるサービスを提供してきました。 デジタ
Real estate agent showing customers an apartment

約7割が賃貸契約で後悔したことがある「誰が住んでも快適な状態にしておくことが良いオーナーの条件」

空き室期間を短くするために、「部屋探しをしているお客さまの思考」を把握しておくことは、たしかに大切な要素の一つです。 「賃貸物件の決め手」や「人気設備ランキング」「契約者動向」といった最新動向チェックも、退去後のリフォーム前には、参考情報として欠かせません。 しかし、忘れてはならない要素がもう一つ。こうしたお客さまの動向情報は、あくまでも、部屋探しをしているときの思考であるという点です。 空き室を
Portrait of an trendy asian commuter with bike

地域に最も寄り添うオーナーこそが、世の中の需要を住居に反映させられる。

入居者退去後の現状回復リフォームは、賃貸物件経営において、資産価値を向上をさせる有益なタイミングとなるでしょう。 築年数が浅い場合は、壁紙、床、水回りなど、使用感が目立つ場所のみ新しいものに交換するだけで充分かもしれません。 しかし、長めの年月を経た後のリフォームであれば、流行を取り入れる、生活様式の変化に合わせた改修を行うなど、全面的な見直しを視野にいれておいて損はないでしょう。 最新住宅トレン
Businessman using phone while arriving at airport

2020年代は「オートロックでないと不安」から「スマートロックでないと不安」へ。

所有物件の玄関につける鍵を、「物件価値の重要な要素」として考慮したことはあるでしょうか。 鍵は、ライフスタイルを進化させる可能性ももっており、いま、注目していただきたいアイテムです。 集合住宅のオートロックについては、情報も多く、防犯対策として導入すべきか否かといった議論、カードキー型、集合キー型、非接触型などのメリットデメリット比較など様々ですが、自信をもって選びとることのできる結論は見当たりま
IR swirl

これからはオーナーの自然災害対策が物件価値に直結する。

所有物件の自然災害に対する備えは充分でしょうか。近年の甚大な自然災害を目にし、ご自身の住まいやご家族の身の安全について、危機意識を高めている方は多いでしょう。 自然災害への備えを始めている人は増えており、株式会社マクロミルが行った2019年8月の調査によれば、ハザードマップで住まいの立地条件まで確認できている人も30%と、前年の20%台に比べれば上昇傾向にありました。 しかし、それでもまだ30%。
Watching TV in hotel room

ホテルのような安心感が成約率を上げる。

内見に来る方は、当然のことながら、期待感を抱きつつ、不安を解消しに来ています。 ネットに出ていた物件の真偽は如何に。そして、ネットになかった外観の印象や近隣の様子も見ておきたい。 しかし、内見後、条件をほぼクリアした物件であるにも関わらず、「少し考えたい」と保留になってしまうのは何故でしょうか。 実際に見てもなお、見えないなにかがあった。決め手になる確固とした理由が見つからないなど、何かしらの不安
Business man working from home

小さな工夫とは、危機だからこそ生み出せず知恵である。

日本全国の賃貸物件数は、増え続け、人口は減り続けています。近年、相続税対策を理由とした、アパート経営のための貸家建築数は増加傾向が続いており、今後も落ちる気配がありません。 一方で、2020年現在の空き家数は、840万戸。既存住宅の除却や、住宅用途以外への有効活用がこのまま進まなければ、空き家数・空き家率は、約10年後の2033年には、それぞれ2,166万戸、30.4%へ、いずれも上昇する見込みで